こんにちは。毎日の食事作り、本当にお疲れ様です。
皆さんは、サラダ油や醤油、塩・胡椒などの調味料をキッチンのどこに置いていますか?
はこフグはこれまで、使いやすさを優先してガスコンロの奥のスペースに並べて置いていました。しかし、どうしても生活感が出てしまい、見た目がごちゃつくのが小さな悩みでした。
さらに困っていたのが、調理中の「油ハネ」です。気がつくと調味料の容器がベタベタになってしまい、使うたびにプチストレスを感じていました。
そんな悩みを一気に解決してくれたのが、コンロと壁の「わずかな隙間」に設置できる、引き出し式の調味料ラックでした。今回は、設置してみて分かったメリットを詳しくご紹介します。
ガスコンロ奥に調味料を置くデメリット
毎日使う調味料は、手の届く場所に置いておきたいものですよね。ですが、コンロの奥にそのまま並べておくことには、大きく分けて2つのデメリットがありました。

救世主!コンロと壁の「狭い隙間」に置ける2段引き出しラック
「出しっぱなしにせず、でも使いやすい場所に隠したい……」
そう考えて見つけたのが、コンロと壁の狭い隙間にすっぽりと収まる、2段引き出し式の調味料ボックスです。
わが家のコンロ横には、本当にわずかなスペースしかありませんでしたが、このラックは驚くほどスリム。デッドスペースだった隙間が、一瞬で便利な収納スペースに生まれ変わりました。
気になる構造とセット内容(取っ手はセルフ取り付け)
この調味料ボックスは、届いてすぐに使える完成品ですが、「引き出しの取っ手」のみ自分で取り付ける仕様になっています。

まずは、箱を開けたときの同梱物からご紹介しますね。

中には本体と引き出し、そしてネジと取っ手が入っています。組み立てと聞くと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。

引き出しの前面にある穴にネジを通し、付属のドライバーで取っ手を固定するだけなので、数分で簡単に取り付けることができました。

全方位チェック!隙間にフィットするスマートな一体型構造
完成したボックスの全体像と、普段は見えない側面の構造がこちらです。

全体がすっきりとした一体型のボックスになっており、隙間に置いてもホコリが入りにくい構造です。側面もフラットなので、壁やコンロの側面にピタッと沿わせて設置できます。
上下段の収納力と、安定感を支える底面の工夫
一番大切な引き出しの内部と、ボックスの底面にも工夫が詰まっています。


- 上段の引き出し: 小さなスパイスや調味料の小瓶が綺麗に並び、上から一目で見渡せます。
- 下段の引き出し: 深さがあり、背の高いサラダ油や大容量の醤油ボトルも引っかからずにスルッと収まります。
さらに嬉しかったのが、ボックスの外側の底面です。しっかりとした(※滑り止めゴムなど、実際の仕様を記載)が施されているため、勢いよく引き出しを開け閉めしても、本体がズレたりガタついたりすることなく、抜群の安定感があります。

調味料をスッキリ隠した結果
この引き出しラックを設置したことで、キッチンの風景が劇的に変わりました。


油ハネも怖くない!引き出し式にして感じた最大のメリット
見た目の美しさと同じくらい感動したのが、「お掃除のラクさ」です。
調味料がすべて引き出しの中に守られているため、調理中の油ハネでボトルが汚れることが一切なくなりました。あの「使う前ににボトルを拭く」という手間から、完全に解放されたのです。
汚れるのはラックの外側だけなので、調理後にコンロを拭くついでに、ラックの表面をサッと一拭きするだけでお掃除が完了します。
まとめ
「狭くて何も置けない」と思っていたコンロと壁の隙間ですが、引き出し式のラックを取り入れたことで、今ではキッチンで一番お気に入りの収納スペースになりました。
見た目がスッキリ整うだけでなく、お掃除の手間まで減らしてくれる「隠す調味料収納」。コンロ周りのごちゃつきや、油のベタつきにお悩みの方は、ぜひ隙間を活用した引き出しラックを試してみてはいかがでしょうか。













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