福岡の超特大 アオリイカを活き造りと天ぷらで戴く

福岡の宗像市に住んでいますが、海沿いの道路をドライブすると「イカの活き造り」や「いか料理」と書かれた看板や旗をよく目にします。

お正月に特に予定のなかったはこフグは、旦那さまと一緒にインターネットで評価の高い『玄海若潮丸』という海鮮料理店でイカの活き造りを食べてきました。

お造り(刺身)になったイカがお皿にきれいに盛られていていて、イカの足が動くほどの新鮮さでめちゃくちゃおいしかったので紹介しま~す。

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食べたイカはアオリイカ

年末年始は元旦しか休みの取れなかったはこフグは、お正月3が日に豪華な料理も食べられずイカの活造りを食べに行くことを決意。

玄海若潮丸に席を予約しようと電話すると、今からの時間はアオリイカの超特大しか提供できないとの話あり。

インターネットにはイカの活き造り定食があり、それを目当てにしていたがイカで提供できるのが超特大のイカの活き造り。

種別はアオリイカ、しかもお値段は一杯6千円~とのこと 高~い よ~

大小の大はよく聞きますが特大、更に超が付く超特大ってどんな大きさ?

店員さん曰く、2人では食べ切ってしまうのは難しいとのこと。

ここで一旦お財布との相談で電話を切ることに。

大分ではモイカで親しまれているアオリイカ

大分ではモイカと呼ばれるアオリイカですが、ハコフグも旦那さまに誘われて何度か超〜寒い海へ出掛けてエギングをしたことがあります。 釣果はゼロです。

旦那さまも上手いとは言えず、通りすがりのアオリイカがエギの鋭いフック針?にたまたま掛かって釣れていたようです。

アオリイカが食べた~いと『玄海若潮丸』へ

釣ったアオリイカは耳も胴体も足たちも旦那さまが捌いて全て刺し身で戴いてたので、その時のほんのり甘い身の味が頭の中に蘇り ア・オ・リ・イ・カが食べた~いと叫ぶ 旦那さまうなずく。

お財布にはやさしくないお値段ですが、とにかくアオリイカを食べに玄海若潮丸へ。

車を走らすこと15分で到着。

お店は道路沿いの寄り付きのいい場所にあり、駐車場も15台くらい停められます。

時間は夕方5時 駐車場はほぼ満車で偶然にも店の入り口に空きあり。

後続の2台の車も入ってくる。

急げーと駐車する前にはこフグは車から追い出され席の確保に行く。

といった状況でとても繁盛していました。

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注文したのはもちろん超特大アオリイカ

席に案内されて、イカの活き造りについて尋ねるとやはり超特大のアオリイカしかなく、サイズによって値段がバラツクとのことでした。

一杯6千円~というお造りを1つと人気の玄海定食 2千円弱を2つ頼んで実食です。

写真では分かりませんが、アオリイカは長さ約35㎝、幅約16㎝の大きさです お造りの切り方も短冊形と薄切りの2通りで食感も味も変わります。

写真には写っていませんが、定食にはあっつあつの茶わん蒸しもついています。

耳の部分と足は食べ切れず、天ぷらにしてお持ち帰りにしました。

お会計はアオリイカの活き造り7千円と玄海定食、飲料で約1万2千円と年始早々に太っ腹でした。

天ぷらは翌日の夜にオーブンでチンして天つゆと塩で食べましたが、これがまた最高においし~い!

かなりの量があり食べ切れず次の夜も夕飯は天ぷらでしたが、飽きない美味しさで大満足でした。

気になるお店の中と店員さんは好印象!

お店の中の雰囲気も良く、6人程度が座れるカウンター席、半個室で4人、6人が座れるテーブルと座敷が4室くらいあります。

これははこフグが見た範囲で、インターネットを見ると堀こたつがある落ち着いた空間もあるようです。

コロナ対策もシッカリしていて衛生的、店員さんの対応もとっても良かったです。

お会計の際にも[「大きかったでしょう、お腹いっぱいでしょう」など気さくに話しかけてくれて好印象でした。

宗像のイカは最高で~す! 食べに来て見てください

宗像市で有名な『道の駅 むなかた』の近くに玄海若潮丸がありますが、そのほかにイカの活き造りを提供する「やひろ」「海彦」や海鮮料理を提供する沢山のお店があります。

世界遺産の『宗像大社』にお越しの際は「道の駅むなかた」近辺の海鮮料理店でイカの活き造りを食べてみては如何でしょうか。

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