住宅メーカーで一戸建てを新築し3回目の移住

家を建てるとなると住宅の工法とメーカー選び、予算をどうするかが一番悩ましいですよね!

住宅の工法は耐震や耐火、耐用年数に大きく関係し
住宅メーカーは信頼や補償、アフターサービスの質が重要で
予算はローンも含め新築後の生活に大きな負担を与えるもの

ですから時間をかけた十分な検討が必要ですね!

目次

工法/住宅メーカー/ローンの種類は?

<木造/鉄骨造/コンクリート造>

住宅の工法には

 ・木造軸組工法
 ・木造枠組壁式工法
 ・軽量鉄骨造
 ・重量鉄骨造
 ・鉄筋コンクリート(RC)造
 ・木質プレハブ工法
 ・コンクリート系プレハブ工法
 ・ユニット系プレハブ工法
 ・ログハウス

がありますが、それぞれに特徴があり予算にも大きく影響しますので研究が必要です。

住宅メーカー>

住宅メーカーは広告をよく目にする

 ・アイフルホーム
 ・一条工務店
 ・住友林業
 ・セキスイハイム
 ・積水ハウス
 ・タマホーム

などが有名ですね。

<住宅ローン>

住宅ローンは大きく分けて

 ・公的ローン
 ・民間ローン

の2つがあり公的ローンの方が低金利で支払いを抑えることが出来ますが、それぞれ条件がありメリットとデメリットがありますので何を優先するか検討して選ぶ必要があるかと思います。

積水ハウスの軽量鉄骨/30年の公的ローン

はこフグは2回目の移住先での悪住環境から抜け出すために、町から市への移住を決意し旦那さまの背中を押して家を新築しました。

はこフグの場合は積水ハウスの軽量鉄骨造に決めて、予算は2百万円ほどの自己資金と公的ローンで家を建てました。

公的ローンについては返済期間を30年で組みましたが、民間ローンの金利が下回ったタイミングで銀行と条件を交渉して借り換えを行いました。

これにより支払額を大きく抑えることが出来ていて完済までもうひと頑張りです。

住宅メーカを決める際に各メーカの情報が記載された本を購入して工法、特徴、標準工期、標準坪単価など比較検討を行いました(といっても旦那さまですが。。。)。

当時はインターネットが普及し始めた頃で情報に乏しくて本に頼るしかありませんでしたが、一通りの情報を本から得た上で住宅展示場や、新築の家の内覧会などに足を運んで実物をジックリと検討しました。

はこフグは住宅の工法がどうだとか、どの住宅メーカーが良いとか全くの意味不明でした。

間取りにしか興味がなくて内覧ではカーテンを何色にしようか、テーブルやソファーなど家具をどのように配置しようかと想像して楽しんでいました。

展示場では豪華で品の良い家具が使われていて、見た目や雰囲気は凄く魅力的で夢は膨らむ一方でしたが、現実は違いました。 予算がなーい!

基本は使っていた家具類とお祝いで頂いたテーブルとイスのセットで我慢することに。。。

10年間 空き家ですが積水ハウスを選んで正解!

積水ハウスの標準坪単価は検討したハウスメーカの中では一番高かったのですが、希望していた軽量鉄骨造の家を取り扱っており信頼も高く、サービスと補償もシッカリしていると旦那さまから提案され決めました。

新築してもうすぐ25年になりますが、15年経った頃から水回りの劣化が目立つのと南側の日当たりの良いフロアーにあるサッシ枠の傍の床材が劣化してしていることを除けば、外壁/内壁/床も階段も十分に新しく見えて問題がありません 家に帰るたびに感動しています。

旦那さまの転勤により横浜へ移住するタイミングで家を空けてかれこれ10年になりますが、実姉夫婦が2か月に1回の頻度で家の空気を入れ替えてくれることと、なんといってもルーバー窓を採用したことで常時喚起ができていることから家の中をきれいに保てていると思います。

信頼がありサービスの行き届いた住宅メーカの選択がおススメ

実は家を建てる時に2軒先の住民とトラブルがありました。

その住民の近くにあるガードレールに我が家の工事で出入りしたトラックが擦った跡が付いていると言うことでした。

現場を見たのですがどう考えても最近の擦った跡では無く錆があり古い、宅配便のトラックも畑に行く軽トラも通る道なのに何を根拠に言っているのか全く分からず。。。

でも、住宅メーカーの営業の方が間に入って丁寧に対処して戴きました。

値段は高くても信頼のおけるサービス・補償のシッカリした住宅メーカーの選択が長い目で見れば正解かもしれません。

はこフグの経験を記載しましたが、新築を考えている読者さまの参考に少しでもなれば幸いです。

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