ヒートショック予防_洗面/脱衣所はセラミックファンヒーターで寒さ対策を!

寒い朝に、洗面所で顔を洗ったり、歯磨きをするのが辛い!

寒い夜に、浴室に入る前の脱衣や着衣が寒すぎて辛い!

寒い季節になると、洗面所や脱衣所で寒さに耐えきれないけど我慢している方も多いと思います。

気を付けて戴きたいのが、暖かい場所から寒い場所へといった急激な温度の変化です。

この急激な温度変化による血圧の上昇/下降が心臓や血管に影響を与え、ヒートショックが起こります。

ヒートショックが発生すると、意識喪失や脳梗塞、心筋梗塞などが発生しやすくなり危険です。

寒暖差への対策がヒートショックの予防となるので暖房器具の活用をおすすめします。

この記事ではセラミックファンヒーターによる洗面所や脱衣所の寒暖差対策について紹介いたします。

目次

セラミックファンヒーターがおすすめの理由!

脱衣所や洗面所の様な狭い部屋で、場所を取らずに簡単に設置できるのが、電気ストーブとセラミックヒーターです。

電気ストーブとセラックヒーターにはファンのついたものがあり、室内を素早く温めることが出来ます。

一般的に電気ストーブは人を温めるもの、セラミックヒーターはお部屋を暖めるものです。

電気ストーブはトイレなどの狭い場所での活用も出来ますが、脱衣所や洗面所には部屋全体を温めることが出来るセラミックファンヒータの方が向いています。

はこフグ

温風の吹出し口は下にあるので効率よく部屋全体を温めることが出来ます!

メリット

  • 火を使わないので火災や火傷のリスクが低く、石油ストーブの様な小まめな換気も不要
  • 電源を入れると直ぐにセラミックが加熱され、ファンにより温風が送り出され即座に温まる
  • 軽量でコンパクトなタイプが多く、持ち運び易く設置場所も場所を取らない
  • 石油やガスのストーブとは違い、嫌な匂いがしない

デメリット

  • 暖房能力が他の暖房機に劣るため広い空間を温めるのには向ない
  • 消費電力が高いので他の暖房器具に比べて電気代が高い
  • 温風により空気が乾燥する
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背面もスッキリしているので壁の近くも大丈夫です!

セラミックファンヒーターの設置場所に注意を!

脱衣所、洗面所は狭いスペースとなっているので、セラミックファンヒータの置き場所も限られてきます。

セラミックファンヒーターを洗面台の前など足元に置くと、熱風が足に直接あたって危険ですので注意しましょう。

はこフグ

顔を洗ったり、歯磨きをする時に気を付けないと熱い!

人感知センサーは機能的?

セラミックファンヒーターには、人感知センサーの付いたものがあります。

人が近くにいる時にセンサーが感知してスイッチのオン/オフを自動で行ってくれます。

トイレや洗面所など短時間で使用するところでは人感知センサーはスイッチのオン/オフが自動なので便利です。

脱衣所で使う場合に、浴室に入る前から温めておくことを考えている方には不要なのかなと思います。

また、電気代の節約をしたいという方は、人感知センサーではなく自分でオン/オフする方が経済的だと思います。

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消費電力が高いので時間当たりの電気代は高くなりますが、使用時間が短いのでメリットが勝ると思っています。

はこフグ

パワー調整、タイマー、人感知センサー、チャイルドロックなど機能が満載です!

人を感知するセンサー部分(右上の丸いところ)

まとめ

寒い季節のヒートショック予防にはセラミックファンヒーターなどの暖房器具が有効です。

セラミックファンヒーターは石油/電気ストーブに比べて電気代が掛かりますが、安全・安心と健康を考えるとコストに勝るメリットがあります。

この記事が洗面/脱衣所、トイレなどの狭い空間での暖房を検討中に方のご参考になれば幸いです。

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