【マルカ湯たんぽ】直火でお湯を沸かせる!手間いらずで温か~い!

『湯たんぽ』は経済的ですが、やかんやポットでお湯を沸かして入れるのが面倒とお考えでは...

この面倒を解消できるのが「マルカ湯たんぽ」です!

金属製の「マルカ湯たんぽ」は直火もOKなので、お湯を別で沸かす手間が必要ありません。

寒い時期のキャンプには金属製の「マルカ湯たんぽ」が最適です。

というのも、殆どのキャンパーは大きなやかんや、ポットをキャンプに持って行くことはありません。

水を入れて直火でお湯を沸かせる「マルカ湯たんぽ」は、家での使用に限らずキャンプに最適のゆたんぽと言えます。

家で初めて使用するといった方は、軽くて手軽に扱えるプラスチック製もおすすめです。

この記事では、湯たんぽについての簡単な説明と、金属製の「マルカ湯たんぽ」を中心とした内容を記載しています。

はこフグ

はこフグは、マルカの金属製「ミニゆたA600ml袋付」をキャンプで愛用しています!

目次

『湯たんぽ』とは?

湯たんぽは、体を温める為にお湯を入れて使用する容器です。

一般的な湯たんぽは、中空の容器にお湯を注入/排出する開口部と、それを閉じる蓋を備えています。

湯たんぽの材質には、「金属」「プラスチック」「ゴム」「シリコン」「陶器」があり、金属製、プラスチック製の代表的な形状は、表面が波型に加工されたもので、「波付き亀の子型」と呼ばれます。

加熱したお湯が入った湯たんぽを、就寝時に布団に入れて体や足を温めたり、いすの背もたれや、膝、足元に置いて腰や足を温めます。

はこフグ

湯たんぽは漢字で「湯湯婆」と書きます。「湯婆」は中国語で、人をぎゅっと抱きしめたときの温もりを表すそうです!

取り扱い

湯たんぽのお湯は、容器内を完全に満たす必要があります。

湯たんぽの内部に空きがあると、水蒸気や高温の空気が残り、時間の経過とともに冷えることで、内部の圧力が下がり、湯たんぽが変形または破損する恐れがあるからです。

また、湯たんぽ内のお湯を一杯に満たすことで、温かさを長い時間保つことが出来ます。

メリット・デメリット

湯たんぽのメリットとして、価格が安い掛かる光熱費が安い使用時に火災の危険性がない室内の空気が乾燥しない持ち運びが容易といったことが挙げられます。

デメリットは、高温のお湯の取り扱いや、使用時の低温やけどに注意する必要がある事です。また、直火OKの湯たんぽに水を入れてお湯を沸かす場合、蓋を占めてお湯を沸かすと湯たんぽが破裂する危険性が高いので特に注意が必要です。

マルカ湯たんぽの種類

「マルカ湯たんぽ」には金属製プラスチック製の2種類の材質のものがあります。

金属製

特徴
  • 一晩使って朝になっても熱く感じるほど温かさが長持ち
  • 直火加熱が出来る
素材は3種類
  • スタンダードなトタン製(溶融亜鉛メッキ鋼板製Z27、)
  • サビに強いステンレス製
  • 特に熱伝導性に優れ高級感のある純銅製

金属製の湯たんぽは、サビが発生することは避けられません。

プラスチック製

特徴
  • 金属製湯たんぽと比べると温かさが持続する時間は短い
  • 軽く持ち運びがしやすい
  • 安価で購入出来る
  • サイズやカラーのバリエーションが多い
  • サビないので取扱が簡単

手軽に使えるしサビないので、初めて湯たんぽを使用する方にはおすすめです。

サイズ

主なサイズとしては、金属製、ポリ製で次のとおりです。

金属製:600ml, 2.2L, 2.5L, 3.4L, 3.5L

ポリ製:600ml, 1.8L, 2.2L, 2.4L, 3.0L

※2024年1月時点 マルカ株式会社 マルカショップの商品紹介を参照

マルカ湯たんぽはキャンプにピッタリ!

キャンプで暖をとるには、焚き火や薪/石油ストーブなどがありますが、テントの中では一酸化炭素中毒の危険性があるので使えません。

そこで、体を温めるの活躍するのが湯たんぽです。中でも「マルカ湯たんぽ」の金属製のものは便利でおすすめです。

多くのキャンパーは小さめのやかんや、ポットをキャンプに持って行き、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだりします。

600mlの小さな湯たんぽであれば、小さめのやかんやポットでも足りますが、普通サイズ(1.8L)の湯たんぽに入れる量のお湯を沸かすのには、何回も沸かしてお湯をつぎ足す必要がありとても手間が掛かります。

金属製の「マルカ湯たんぽ」であれば、水を満タンにして直火で沸かし、蓋を締めれば使えるので、別にお湯を沸かして何度も注ぎ込むといった手間が掛かりません。

直火で「マルカ湯たんぽ」のお湯を沸かした場合、蓋をしたり、袋に入れたりするのを素手で行うと火傷するので注意が必要です。

耐火グローブなど熱に強い手袋をして安全に作業する必要があります。

はこフグ

1月のキャンプで、コールマン マミー型シュラフに入れて寝ましたが、足元が温かくて眠れました!

コールマン マミー型シュラフは、こちらの記事から

キャンプにおすすめサイズは?

キャンプで使う「マルカ湯たんぽ」のサイズは、ズバリ600mlです。

600mlであればお湯を沸かす量が少なくて済みますので、手間が少なくて済みます。また、シュラフの中に入れても収まりがよく、場所を取らないので寝る時の邪魔になりません。

600mlは小さいので、膝の上に載せても他のサイズに比べて負担にならないので、本当におすすめです。

低温やけどなどの火傷に対する安全対策を行えば、お子様にも負担なく使えると思います。

はこフグ

コールマンのマミー型シュラフに600mlサイズの湯たんぽを入れて使いましたが、幅の狭い足元にフィットして快適でした!

まとめ

湯たんぽは容器に熱したお湯を入れて使う、お財布にも体にも優しい保温器具です。

家での使用に限らず、キャンプでも使うことが出来ます。寒い時期のキャンプで膝の上に置いたり、シュラフの中に入れたりして体を温めると快適に過ごすことが出来て助かります。

金属製の「マルカ湯たんぽ」であれば、水を入れて直火に掛ければ手軽にお湯を沸かすことが出来るので便利です。

家やアウトドアで使える「マルカ湯たんぽ」を是非チェックしてみて下さい。

初めて湯たんぽを購入する方、キャンプに適した湯たんぽをお探しの方のご参考になれば幸いです。

合わせて読みたい
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次