「調理中が見える」エペイオス ノンフライヤー EPAO248実機レビュー!

「ノンフライヤーって便利そうだけど、中が見えないから焦がしそうで不安…」
「わざわざ途中で引き出して焼き加減をチェックするのが面倒!」

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、今回ご紹介するエペイオス(Epeios)のノンフライヤー「EPAO248」です。

最大の特徴は、なんといっても「調理中が丸見え」なガラスボウルです。これまでのノンフライヤーの常識を覆す、使いやすさと楽しさを兼ね備えた一台です。

今回は、実際にEPAO248を購入したはこフグが、唐揚げやポテトを調理したリアルな仕上がりや、気になるお手入れ方法まで徹底レビューします!

「本当に美味しく作れるの?」と疑っている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

エペイオス EPAO248の概要

馴染みのない方もいると思いますが、エペイオス(EPEIOS)は、2020年に東京で設立されたライフスタイルソリューションブランドです。

エペイオス(EPEIOS)はノンフライヤー以外にも、デザイン性と実用性を兼ね備えたドリップケトルやコーヒーメーカーなどの人気製品も展開しています。

「調理中が見える」ノンフライヤー、エペイオス EPAO248とは?

エペイオス(Epeios)の EPAO248 は、2025年12月に発売された、調理の様子がひと目でわかる 「ガラスボウルエアフライヤー」 です。

主なスペックと特徴

スクロールできます
型番EPAO248
電源AC100V 50/60Hz
消費電力1400W
容量ガラスボウル大:約4L
ガラスボウル小:約1.5L
温度設定範囲60℃~200℃(10℃刻み)
調理時間設定1分~60分(1分刻み)
電源コード長約0.9m
サイズ(約)26.8奥行き x 29.4幅 x 27.2高さ cm
重さ約5.8㎏(ガラスボウル大使用時)
主な材質本体:ステンレス鋼
ボウル:耐熱ガラス
フタ:ポリプロピレン
2種類のガラスボウル

4.0Lと1.5Lの2サイズがセットになっており、用途に合わせて使い分けが可能です。

高速加熱

1,400Wの高出力で、最高200℃までの高温調理に対応。油を使わず熱風で調理するためヘルシーに仕上がります。

幅広い調理モード

ノンフライ調理(揚げ物)のほか、ベイク(オーブン料理)、高温調理(時短)温め直しなど4種類の基本モードを備えています。

衛生的なお手入れ

ガラス製のため、油汚れが落ちやすく、使用後のにおい残りも少ないのがメリットです。

保存も可能

保存用のフタが付属しており、ボウルをそのまま器として使い、残った料理を冷蔵庫で保存するといった使い方もできます。

はこフグ

作り置きを冷蔵庫から出して温め直し~♪

本体と付属品はこんな感じ

ヒーターが搭載された本体の他に次の付属品があります。

ガラスボウル(大・4L)メインの調理に使用する大容量の耐熱ガラスボウルです
調理用網プレート(大)大ボウル内で食材の底上げや余分な油を切るのに使用します
ガラスボウル(小・1.5L)少量調理や下ごしらえに便利な小型のボウルです
調理用網プレート(小)小ボウル用の網プレートです
ガラスボウル用フタ(大小各1個)調理後のボウルをそのまま冷蔵庫で保存するためのフタです
ガラスボウル保護カバー(大小各1個)ボウルを衝撃から守るためのカバーです

なぜこの製品を選んだのか

はこフグがエペオスノンフライヤー EPAO248を選んだチェックポイントは、次の3つの解消です。

  • 焼き加減をわざわざ開けて確認するのが面倒!
  • 揚げ物後のベタベタ汚れをラクに落としたい!
  • 家族分もしっかり作りたいけど、少量の時も効率よく使いたい!

COSORIとの最大の違い

最も明確で決定的な違いは以下の3つのポイントです。

スクロールできます
エペイオス EPAO248COSORIノンフライヤー
庫内の視認性透明なガラスボウルなので蓋を開けずに目で確認できる中身が見えないバスケットなので一度バスケットを引き出す必要がある
容量と形状4.0Lと1.5Lの2つの円形ボウルを使い分けるタイプ一般的に3.5L〜5.8Lといった単一の四角いバスケットタイプ
素材ガラス製のため、油汚れが落ちやすく、ニオイ移りや色移りの心配がほとんどありませんフッ素加工された金属製バスケットと網(クリスパープレート)が一般的です。
汚れは落ちやすいですが、ガラスに比べるとニオイ残りやコーティング剥がれの心配がわずかにあります

本体サイズ感とスタイリッシュなデザインをチェック

 本体とガラス容器を組み合わせた状態のサイズ(約)は、奥行268mm×幅294mm×高さ272mmなので、それなりの存在感があり、収納場所を選びます。

無駄のないシンプルな形状と、落ち着いたマットな質感で、キッチンに馴染むおしゃれでスタイリッシュなデザインとなっています。

最大の特徴「ガラスボウル」を徹底検証

蓋を開けずに焼き加減を確認できるメリット・デメリット

<メリット>

調理中でも蓋を開けずに食材の状態を確認できるため、焼きムラを防ぎ、失敗を減らせます。

従来のバスケット型は中を確認するたびに「引き出す=熱が逃げる」ため、調理時間が延びたり、表面がベチャッとしたりしがちです。

EPAO248は熱を逃さず一定の高温をキープできるため、食材の水分を一気に飛ばし、外はカリッ、中はジューシーな理想的な仕上がりになります。

はこフグ

焼き加減を見れるのがとっても便利ですよ!

<デメリット>

調理中にうっかりガラス面に触れると火傷の恐れがあります。特にお子様やペットがいる家庭では、「覗き込む時は顔を近づけすぎない」様に注意する必要があります。

はこフグ

調理中・後のガラスボウルはとても熱いので注意が必要です!

お手入れは簡単? 洗いやすさを検証してみた

ガラスボウルは勿論、フレームや本体以外のパーツは全て取り外して丸洗いができます。

ガラスボウルは表面がツルツルしているため、使用後すぐに(ボウルが冷めてから)洗剤とスポンジで洗えば、油汚れが驚くほど簡単に落ちますキッチンペーパーでサッと拭き取ってから洗うと、さらに手間が省けます。

ヒーター部分以外は、硬く絞った布でサッと拭くだけで綺麗になります。また、シンプルなデザインなので、外側も簡単に拭き掃除ができます。

ガラスボウルは非常に衛生的で洗いやすい反面、特に4.0Lの大きい方はそれなりの重さがあります。シンクで洗う際に、誤って落とさないよう、しっかりと両手で持って洗う必要があります。

はこフグ

重さはありますが、取り外し出来るガラスボウルなのでお手入れはとても簡単です!

実際に調理してみた!

<手羽元・手羽中、ジャガイモとブロッコリー焼き>

食材の大きさや火の通りの違う4種類の食材を一緒に焼くので、調理中に焼き加減の確認が必要ですが、ガラスボウルなので状況が良く見えて助かりました。

はこフグ

ブロッコリーは冷凍を使ったけど火の通りが早く焦げちゃいました

<鶏むね肉のフライ・ポテトフライ>

予めパン粉にサラダオイルを含ませ、鶏むね肉に衣付けを行い、調理プレートにポテトと一緒に配置して、更にサラダオイルをスプレーして「ノンフライモード」で調理しました。

はこフグ

胃もたれせずに美味しく戴くことが出来ました

<焼き餃子>

冷凍餃子の「王マンドゥ 肉&野菜」をサラダオイルをスプレーした調理プレートに並べて「ベイクモード」で調理しました。

はこフグ

食卓で手軽に出来るのでかなりの頻度で食べています

<ミスジステーキ>

ミスジステーキ2枚をジャガイモと一緒に「高温調理モード」で調理しました。

はこフグ

見かけも焼き加減もバッチリでした!

<ササミのコーンフレークフライ>

パン粉の代りに軽く砕いた味のないコーンフレークをササミに衣付けして「ノンフライモード」で調理しました。

はこフグ

ザクザク食感でリピート決定です!

<スペアリブ>

はこフグ

焼き加減が見えるので出来上がりがGood!

<手羽元・手羽中の唐揚げ>

はこフグ

外はパリパリ、中はジューシーに仕上がりました!

EPAO248のメリット・デメリットまとめ

使って感じた5つのメリット

油を使わずヘルシー&抜群の仕上がり

高速熱風循環技術により、油をほとんど使わずに揚げ物調理が可能です。カロリーや脂質を大幅にカットしつつ、外はカリッと、中はジューシーな美味しい仕上がりです。

「焼き加減の可視化」で失敗がゼロに

従来のノンフライヤーでは「5分経ったから一度開けて確認」が必要でしたが、EPAO248はライトを点けて外から見るだけ。

唐揚げの焼き色やチーズの溶け具合を見てベストタイミングで止められるため、料理のクオリティが格段に上がります。

ガラスボウルだから「油汚れ」が瞬殺

コーティングされた金属バスケットは油が残りやすいですが、ガラス製は洗剤でサッと洗うだけでキュッキュと音がするほど綺麗になります。

魚料理を焼いた後でも、ニオイが残りにくいので、すぐに違う食材を焼いて調理することができます。

「2つのボウル」で調理効率がアップ

メインの「ローストチキン」は4.0Lボウルで、付け合わせの「ポテト」は1.5Lボウルで、といった使い分けが可能。

人暮らしの少量調理から、家族全員のメインディッシュまで、無駄なく熱効率の良いサイズを選べます。

保存容器としても優秀

付属のシリコン製フタを使えば、余った料理をボウルに入れたまま冷蔵庫へ。

洗い物が減るだけでなく、翌日はそのまま本体にセットして温め直しができるのが画期的です。

正直なデメリット・注意点(動作音、本体サイズなど)

ガラスボウルが「重い」

耐熱ガラス製なので、4.0Lボウルは特にずっしりとした重さがあります。

洗い物をする際に、片手で持つと手首に負担がかかるため、両手でしっかり扱う必要があります。

調理中の「動作音」はそれなりにする

高速で熱風を循環させるため、換気扇を強で回しているような音がします。

テレビの音が少し聞き取りにくくなるレベルなので、静音性を最重視する人には不向きです。

設置スペースの確保が必要

本体のサイズに加え、調理直後の「本体(ヒーター部)」を置くための耐熱スペースを確保しなければなりません。

奥行きのあるキッチンカウンターや、耐熱マットの準備が必須です。

こんな人におすすめ! 購入ガイド

エペイオス EPAO248がおすすめな人

料理の失敗を最小限に抑えたい人

中が見えるガラスボウルで焼き色を確認でき、焦げ付きや生焼けを防ぎたい方に最適です。

後片付けのハードルを下げたい人

油汚れが落ちやすいガラス製で食洗機も対応しており、従来のメッシュバスケットの掃除に不満があった方に向いています。

健康志向だが美味しさも妥協したくない人

油を最大75%カットしつつ、高温熱風でパリッと仕上げるため、ヘルシーな揚げ物を楽しみたい方におすすめです。

1台で何役もこなすタイパ(タイムパフォーマンス)を求める人

揚げ物だけでなく、トースト、ロースト、温め直しなど多機能なので、キッチン家電を増やしたくない方に適しています。

キッチンのインテリアにこだわりがある人

中身が見えるデザインとスタイリッシュな外観は、見せる家電として優秀です。

逆におすすめできない人(他社製品が合う人)

重い調理器具が苦手な人

ガラスボウルは頑丈な反面、重さがあります。

調理スペースの少ない方

耐熱ガラスの調理部分に加え、調理後に熱くなった「本体(ヒータ部)」を置く場所が必要です。

まとめ

実機を1ヶ月使用してみて、私が最も感動したのは「中が見える」ことによる失敗の少なさと、ガラスボウルのおかげで後片付けが圧倒的に楽になった点です。

正直なところ、本体サイズはそれなりに大きいですが、それを補って余りある機能性と使い勝手の良さがあります。

この記事がノンフライヤーの購入をご検討中の方のご参考となれば幸いです。

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